有効求人倍率0・98倍、リーマン前水準に改善

厚生労働省は29日午前、10月の有効求人倍率(季節調整値)が前月から0・03ポイント上昇し、0・98倍になったと発表した。
上昇は2か月ぶりで、2008年秋のリーマン・ショック前の07年12月の水準まで改善した。厚労省は「消費増税前の駆け込み需要で、景気が緩やかに回復していることの表れ」と分析している。

 

有効求人倍率が、ようやく6年前の水準に戻ったそうだ。

長い6年でしたね。

リーマンショックがあり、民主党に政権が移り、東日本大震災があり、福島第一原発の事故があり、デフレは止まらず日本の経済は闇の時代に入ってしまっていた。

昨年の自民党への政権交代、安倍首相の就任後のアベノミクスもあり、経済は復調しだしていた。

その結果が、日経平均株価の急上昇や今回の求人倍率の上昇などに表れている。

まさに失われた6年。

まぁ、経済が良くなってきたのはアメリカの経済が復調してきたことに影響されていて、それがなければここまで急激に改善はされなかったでしょう。

有効求人倍率が0.98になったら具体的にどうなるのか。

更に景気上昇が続くのか、これからの動向に注目したい。

元交際相手、八丈島で確保

千葉県市川市の路上で同市の無職湯浅栞さん(22)が男に腹を刺され死亡した事件で、県警市川署捜査本部と警視庁は28日午前、現場から逃走したとみられる同県松戸市の元交際相手の男(23)の身柄を東京都・八丈島で確保した。男は湯浅さんに復縁を迫っていたといい、捜査本部は同島で男の取り調べを始めた。

 

こういった被害、犯罪が後を絶ちませんね。

時代なんでしょうか。

いや、前からあったんだろうな。

あまり目立たないだけで。

しかし、逃走して離島に逃げるという発想はどうなんだろう。

人気のない遠く離れたところに逃げようと思ったのかもしれないが、よそ者が狭い離島でうろうろしていれば目立つと思うが。

浅はかなんだよね。

大学生64.3% 高校生45.6% 就職内定率上昇

来春卒業予定の大学生の今年10月1日現在の就職内定率は64.3%(前年同期比1・2ポイント増)で、3年連続上昇したことが15日、文部科学、厚生労働両省の調査で分かった。高校生の内定率は45.6%(同4.6ポイント増)だった。景気回復を反映し改善傾向だが、文科省は、まだ15万7700人の大学生が内定を得られていないと推計。「08年のリーマン・ショック以前の水準にはまだ戻っていない」として、さらに支援に力を入れる。

 

3年続けて大学生の就職内定率が上昇しているという。

それでもリーマンショック以前の水準には戻っていないというが、リーマンショックがあってかなり落ち込んでいたものが上昇しているのだから、とりあえずは良かったですね。

リーマンショックの後、日本は民主党政権が誕生してしまい、本当にじり貧の状態に落ち込んでしまっていた。

しかも東日本大震災が発生したりと、本当にここ何年かはついてなかったと思う。

でも徐々に震災の復興も進み、政権交代後経済も活性化してきているようで、それも影響し就職内定率が年々上昇しているのだろう。

若い人、しかも大学を出ても満足に就職できないようでは、若者たちのやる気も萎えてしまうだろう。

今後もどんどん改善できるよう、政府だけでなく企業等も取り組んでいただきたい。

http://www.buffercouncil.org/