「デフレ」4年2カ月ぶり削除

政府は19日、12月の月例経済報告で、物価が持続的に下落する状態を示す「デフレ」の表現を削除する方針を固めた。デフレの表現がなくなるのは「緩やかなデフレ状況にある」とした2009年11月以来、4年2カ月ぶり。消費者物価指数(CPI)の上昇が続いており、デフレ脱却が進みつつあることを反映した。

 

政府の経済報告でデフレの文字が消える。

4年2か月ぶりとのこと。

アメリカでは量的緩和が終了され、日本では経済報告からデフレの文字が消える。

アメリカも日本も本格的に経済状況が良くなってきたということでしょうか。

デフレから脱却できるのは望ましいが、物価だけ上がって所得が増えないようでは今よりも生活が厳しくなってしまう。

そういった点も考慮して政策を進めていただきたいですね。