大儀見、澤の背番号「10」を継承

サッカーの日本女子代表候補直前の合宿が行われている中、元サッカー女子の日本代表で昨年現役を引退した、澤穂希さんが「なでしこジャパン」で長年つけていた背番号「10」を、フランクフルト所属でサッカー女子日本代表でもある、FWの大儀見優季が背負うことがわかりました。
正式に2月25日に発表されとのことです。
この日、紅白戦でも得点をたたき出していた日本のエースが「澤魂」で2月29日から開幕する、アジア最終予選を勝ち抜いて、リオデジャネイロ五輪に導きます。
レジェンドの思いが継承されることとなります。
FW大儀見が今まで以上の期待を背負うことになります。
澤がつけていた背番号「10」を受け継ぐという、大きな責任を本人も感じているとのこと。
エース番号、澤の「10」を背負って今後も活躍してほしいですね。