自販機で常温の飲み物提供

自動販売機で飲み物を買うとなると、温かいか冷たいのどちらかだ。温かいは熱くて缶が持てないことがあり、冷たいは鞄の中が濡れるためどちらもハンカチで包むなど手間がかかった。
アサヒ飲料は、自動販売機でこれまでの温かい・冷たいに加え、常温の飲み物が提供できる新型機の設置を開始した。現在は40台設置されており、今年末までに300台へ増やすという。
夏場はコンビニや自販機で販売される飲み物はほとんどが冷たいもの。常温は冷えを気にする女性などから需要があるため、エアコンが効いているビルなど設置し他社と差別化をはかる。
常温で提供する商品は「アサヒ十六茶」、「なだ万監修旨みの日本茶」「おいしい水」など常温でも美味しく飲める飲み物だ中心となる。既に設置された自販機では常温飲料の売上高比率が2割を占めた時もあるという。
電車内の冷房がきつくなるので駅への設置が増えることを願う。

女子バレー、6点差を逆転勝ち

世界ランク5位である、女子バレーの日本代表がフルセットまでもつれる接戦の末に、格下のタイを下して3勝1敗としました。
土壇場から驚異的な粘りによって、よみがえりました。
最終セットに6点ビハインドから8連続ポイントを挙げて一気に逆転をしました。
最後は、迫田さおりが決めました。
ゲームセット後、チームは輪になって喜びに浸りました。選手の目には涙が浮かんでいました。
苦しみぬいた末、第1セットでは、前日の韓国戦で右手小指を負傷した木村沙織が欠場をし、20―25で落としました。
第2セットでは木村が復帰をし、迫田さおりの奮闘で25―23で奪い返すものの、第3セットも23―25で落としました。
第4セットでは、木村が終盤に大爆発をし25―23でタイに持ちみました。
日本代表は、2004年のアテネ五輪から3大会連続でオリンピックに出場し、2012年のロンドンオリンピックでは韓国を下し、銅メダルを獲得しています。