優香と青木崇高“バースデー入籍”

今月13日に結婚することを発表した女優の優香(36)と俳優の青木崇高(36)が、27日に入籍したことが同日、分かりました。
この日は優香の36歳の誕生日で、関係者によれば、それに合わせた“バースデー入籍”とみられるとのことです。
優香と青木は昨秋、NHKの連続時代劇「ちかえもん」で共演したのがきっかけで年明けから交際に発展し、既に同居しているそうです。
芸能界は結婚・妊娠・交際宣言など、おめでたい話で盛り上がってますね。
見ている私たちまで、幸せな気持ちになります。
そして、やはり美男美女が多い訳で…羨ましくも思いますね。
これからも、仲良く幸せな家庭を築いていってほしいです。

貸し傘、1100本戻らず

北海道新幹線の開業に合わせ、函館市内で始まった観光客向けの雨傘の無料貸し出しサービスで、1500本用意した傘のうち約1100本が返却されず、貸主の団体が「これでは事業が続けられない」と困惑しているという。観光客が宿泊先に置いたままにしているほか、地元市民が持ち帰り返却しない例も多いようだ。傘の無料貸し出しを行っているほかの観光地も同様の悩みを抱えているという。
傘の貸し出しを行っているのは、函館市や函館の商工会議所などでつくる北海道新幹線新函館開業対策推進機構。観光客へのおもてなしを向上させる目的で、新幹線が開業した3月26日から函館市のロゴマークを貼った新品のビニール傘計千本をJR函館、五稜郭両駅やバス案内所など6か所に配置したそうだ。誰でも自由に使い、どの場所でも返すことが出来るとのこと。
ところが借りた傘を返さない人が続出し、5月の大型連休までに在庫は約100本に激減。5月中旬に500本を追加したが、現在は約400本に減ってしまったという。
同機構は、宿泊先に傘を放置したまま帰ってしまう観光客が多いとみてあるホテルに調べてもらったところ、一度に13本も見つかったそうだ。千本を超す未返却の数から「自宅に持ち帰ったままの地元市民もかなりいるのでは」と同機構の永沢事務局長は見ているという。
新品の傘は1本約400円。当初は年1回の補充を想定していたそうだが、永沢さんは「このペースでは6月中にまた補充が必要になりそう」と頭を抱えているそうだ。
他の観光地でもこうした問題を抱えているという。傘の返却は観光客や市民のモラルに頼るしかなく、予算をかけずに事業を継続させていくには難しい側面がある。
無料で借りられて便利だからと利用しても、返さなければいけないという意識が薄いのかもしれない。借りる方のモラルもそうだが、貸し出す側にも何か工夫が必要なのかもしれない。