地獄看板にバッシングの嵐

フジテレビが新年の挨拶として、東京・表参道に設置した巨大な看板。

そこに描かれているのは地獄絵図でした。閻魔大王や鬼などがいる絵の中で、テレビを見ている人たちだけが笑っているというものです。

おそらく「地獄にいてもテレビは楽しい」ということを伝えたかったのでは?と言われていますが、そもそも正月にふさわしいとは思えないほど悪趣味すぎる図柄であることから、ネット上を中心に大バッシングが巻き起こってしまったのです。

 

確かに明治神宮のおひざ元に近い表参道で、おめでたい正月に閻魔大王と地獄の絵なんて大きく見せられると、二度と見たくなくなるのは当然かもしれませんね。

 

フジテレビ関係者は「せっかくこれからという時に、まさかこんなところで批判されるとは思いませんでした。局内も困惑ムードですよ」と言っていたそうですが、正直こんなにバッシングを受けてしまうような悪趣味な絵を掲げている辺り、「これから」だなんてそうそう言えないと思いますよ。

 

フジのこれからが少し怖いですね・・・。

全自動駐車システム?

フランスの自動車部品メーカー「ヴァレオ」が、全自動駐車システムを展示しているそうです。

これはシステムを起動すると、車が自分で駐車場の空きスペースを探し、その場所まで自走して駐車してしまうという便利なものです。

用事が済んで車に戻る際にも、スマホで呼び出せば、車が自動的に駐車場から出庫され、自分の目の前までやってきます。ドライバーが降りた後でも、自動車が勝手に駐車スペースを探して車を駐車してくれます。

 

今現在の車のシステムにも、ハンドルが自動で動く駐車支援機能がついているものもあり、そう遠くない未来には全国的に普及されるのでしょうか。

しかし、こう何もかも自動化してしまうと不安もありますね。

機械なために、暴走や故障が道端で起きてしまったらどうするのでしょうね?

車は「走る棺桶」とまで言われているものです。車の自動化、なかなか怖いですね・・・

 

いつか「車って昔は自分で運転していたんだよ」なんて言う日が来るのでしょうか。

ツイッターで引っ越し情報が流出

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が引っ越しを予定していたが、引っ越し業者のスタッフがそれをツイッターで漏らしてしまったらしい。

 

有名人に限った話ではありませんが、ツイッターでの個人情報流出は最近よく聞きますね。

しかしこの引っ越し業者はプライバシー保護、守秘義務といったことが頭になかったのでしょうか?

いわゆる今話題にもなっている「バカッター」というやつでしょうか?鬼龍院氏は「有名税が上がった」と言っていましたが、結構な事件だと思いますね・・・

 

有名人ともなると、引っ越しの際は別の人の名義を使ったり身内だけで作業をする等、いろいろと考えなくてならなそうですね。

「デフレ」4年2カ月ぶり削除

政府は19日、12月の月例経済報告で、物価が持続的に下落する状態を示す「デフレ」の表現を削除する方針を固めた。デフレの表現がなくなるのは「緩やかなデフレ状況にある」とした2009年11月以来、4年2カ月ぶり。消費者物価指数(CPI)の上昇が続いており、デフレ脱却が進みつつあることを反映した。

 

政府の経済報告でデフレの文字が消える。

4年2か月ぶりとのこと。

アメリカでは量的緩和が終了され、日本では経済報告からデフレの文字が消える。

アメリカも日本も本格的に経済状況が良くなってきたということでしょうか。

デフレから脱却できるのは望ましいが、物価だけ上がって所得が増えないようでは今よりも生活が厳しくなってしまう。

そういった点も考慮して政策を進めていただきたいですね。

有効求人倍率0・98倍、リーマン前水準に改善

厚生労働省は29日午前、10月の有効求人倍率(季節調整値)が前月から0・03ポイント上昇し、0・98倍になったと発表した。
上昇は2か月ぶりで、2008年秋のリーマン・ショック前の07年12月の水準まで改善した。厚労省は「消費増税前の駆け込み需要で、景気が緩やかに回復していることの表れ」と分析している。

 

有効求人倍率が、ようやく6年前の水準に戻ったそうだ。

長い6年でしたね。

リーマンショックがあり、民主党に政権が移り、東日本大震災があり、福島第一原発の事故があり、デフレは止まらず日本の経済は闇の時代に入ってしまっていた。

昨年の自民党への政権交代、安倍首相の就任後のアベノミクスもあり、経済は復調しだしていた。

その結果が、日経平均株価の急上昇や今回の求人倍率の上昇などに表れている。

まさに失われた6年。

まぁ、経済が良くなってきたのはアメリカの経済が復調してきたことに影響されていて、それがなければここまで急激に改善はされなかったでしょう。

有効求人倍率が0.98になったら具体的にどうなるのか。

更に景気上昇が続くのか、これからの動向に注目したい。

元交際相手、八丈島で確保

千葉県市川市の路上で同市の無職湯浅栞さん(22)が男に腹を刺され死亡した事件で、県警市川署捜査本部と警視庁は28日午前、現場から逃走したとみられる同県松戸市の元交際相手の男(23)の身柄を東京都・八丈島で確保した。男は湯浅さんに復縁を迫っていたといい、捜査本部は同島で男の取り調べを始めた。

 

こういった被害、犯罪が後を絶ちませんね。

時代なんでしょうか。

いや、前からあったんだろうな。

あまり目立たないだけで。

しかし、逃走して離島に逃げるという発想はどうなんだろう。

人気のない遠く離れたところに逃げようと思ったのかもしれないが、よそ者が狭い離島でうろうろしていれば目立つと思うが。

浅はかなんだよね。

大学生64.3% 高校生45.6% 就職内定率上昇

来春卒業予定の大学生の今年10月1日現在の就職内定率は64.3%(前年同期比1・2ポイント増)で、3年連続上昇したことが15日、文部科学、厚生労働両省の調査で分かった。高校生の内定率は45.6%(同4.6ポイント増)だった。景気回復を反映し改善傾向だが、文科省は、まだ15万7700人の大学生が内定を得られていないと推計。「08年のリーマン・ショック以前の水準にはまだ戻っていない」として、さらに支援に力を入れる。

 

3年続けて大学生の就職内定率が上昇しているという。

それでもリーマンショック以前の水準には戻っていないというが、リーマンショックがあってかなり落ち込んでいたものが上昇しているのだから、とりあえずは良かったですね。

リーマンショックの後、日本は民主党政権が誕生してしまい、本当にじり貧の状態に落ち込んでしまっていた。

しかも東日本大震災が発生したりと、本当にここ何年かはついてなかったと思う。

でも徐々に震災の復興も進み、政権交代後経済も活性化してきているようで、それも影響し就職内定率が年々上昇しているのだろう。

若い人、しかも大学を出ても満足に就職できないようでは、若者たちのやる気も萎えてしまうだろう。

今後もどんどん改善できるよう、政府だけでなく企業等も取り組んでいただきたい。

http://www.buffercouncil.org/